64kiriko粉末化計画
2014年10月10日
読了時間: 1分
試してみました。 64kiriko粉末化。
つぶす覚悟で、家庭用ミルミキサーを使用。
ミキサーのモーターが焼けるといけないので、休み休みしながら合わせて5分くらいは撹拌したでしょうか。
←結果はコレです。
金属同士がこすれあってくるくるの螺旋状態はなくなり、真っすぐだった切口はボロボロになり、陽極酸化処理の表面は擦れて剥げた感じです。 試したのはRP(ローズピンク)ですが、はげた紫色になりました。
64kirikoは切口も発色していますが、こうなると、切れたり折れたりした部分の金属色が見えて、白っぽく見えます。
会社の人曰く、「鉛筆の削りかすみたいですねえ・・。」
さすがチタン合金です。
煮干しを粉にしてふりかけを作るようには、いきませんでした(涙)。
今回は家庭用で試しましたが、仮に工業用でハイパワーの機械を使った場合、より細かくなったとしても陽極酸化処理の輝きはなくなってしまうと思われます。
因みに、回している間にkiriko自体が熱を帯びてきて、ミルのガラス容器の中で、パチパチと火花が散っていました。止めて火をつけるとおそらく発火します。合計5分くらいで撹拌を止めたのも、発火の危険を感じたからです。これを読んで下さった方、絶対に真似しないでください。
以上、試みレポートでした。






















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